【独学】たった1日でアロマテラピー検定1級に合格するための最強暗記法

アロマ

おはようの方も、こんにちはの方も、

おばんです!

キクラゲブログ並々(なみなみ)です。

 

今回は【アロマテラピー検定1級】合格するための、

『最強の暗記法』の紹介です。

それでは楽しんでいってください。


AEAJ アロマテラピー検定

試験まで時間がない!!

2021年11月7日(日)

『第45回 アロマテラピー検定』

がありました。

 

私は今回1級を目指しました。

が、

生来の怠け癖が祟り、

試験勉強を始めたのが

なんと前日の11月6日(土)からになります。

実際に勉強した時間は

たった5時間

それでも合格することができました。

 

今回は短期間の勉強でも合格できた勉強法をお教えしたいと思います。

注意
この記事はあくまでも【アロマテラピー検定1級】に合格するためのもので、
アロマテラピーをじっくり学びたい人のためではありません。
あくまでも筆者の実体験になります。
また、大真面目に書いており、検定を侮辱する意図はありません。

テキストは必ず公式を買おう

【アロマテラピー検定1級】

『公式テキスト』から出題されます。

写真問題も公式テキストに載っている写真が出るので、

必ず『公式テキスト』を購入することをおすすめします。

 

また、『香りのテスト用の精油』も公式ものをおすすめします。

なぜなら、同じ精油の種類でも産地などが違うと

匂いが変わります。

香りのテストを捨てない場合は

必ず公式のものを購入したほうが良いと思います。

(ちなみに香りのテストは2問だけです。

『香りテスト用精油』は

5,000円以上するので、

コストを抑えたい方は2問捨てるという選択もあります)


70問中14問間違えられる!

出題は70問

合格基準は正答率80%。

70問の80%54問なので、

実質14問間違えても合格できます!

なので、

苦手なところは勉強しない!

という精神で臨みました。

具体的には

『アロマテラピーの歴史』

『アロマテラピーとビューティー&ヘルスケア』

の2つは捨てました。

(試験開始時間30分前にチラッと読んだくらいです)

もちろん、時間に余裕がある人は覚えたほうが正解率がアップします。

試験前のラストスパートに覚えても良いと思います。


重要なのは精油のプロフィール

今回の検定では、

問題70問中、半分の35問以上が

『精油のプロフィール』からの問題でした。

なので、

『精油のプロフィール』を制すれば検定を制する!

ということがわかります。

 

でも1級で出題される精油の数は、

30種類

これを全部事細かに覚えるのは

1日ではできません。

なので、

要点だけを抑えて覚えることにしました。

重要なのは以下の5つです。

  • 精油の名前
  • 科名
  • 抽出部位
  • 抽出方法
  • 写真

この5つを覚えれば、

『精油のプロフィール』を制したと言っても過言ではありません。

 

では、具体的な覚え方をお教えします。

暗記呪文を覚えよう!

1級の検定に出てくる精油は

30種類ありますが、

その内科名で分けると

14種類に分けられます。

科目
シソ科
ミカン科
フトモモ科
バラ科
カンラン科
ヒノキ科
キク科
イネ科
フウロソウ科
バンレイシ科
ビャクダン科
モクセイ科
コショウ科
エゴノキ科

こう並べると多い気がしますが、

大丈夫!

精油と関連付ければ覚えやすいものもあります。

 

まずは『バラ科』

これは「ローズ(アブソリュート」と「ローズオットー」の2種です。

バラだからローズ。

覚えやすいですよね。

そして抽出部位は、

どちらも『花』です。

写真も見た通りどちらも『バラの花』。

「バラの花」と覚えましょう。

 

次に『コショウ科』

これは「ブラックペッパー」の1種です。

ブラックペッパーだからコショウです。

なんと覚えやすいのでしょう!

抽出部位は『果実』です。

「ブラックペッパー」の写真を見てわかる通り、

『果実』がブラックペッパーになるので、

「ブラックペッパー実」と覚えれば覚えやすいと思います。

 

次に『キク科』

これは「ジャーマンカモミール」「ローマンカモミール」の2種。

これも見た目が菊の花に近いカモミールの2つと覚えれば覚えやすいです。

写真問題ではどっちのカモミールか?とはまず出ないので安心してください。

抽出部位はどちらも『花』

「カモミールは花」と覚えましょう。

 

ちょっと難しくなってきますが、

次は『ミカン科』

「スイートオレンジ」「レモン」「グレープフルーツ」「ネロリ」「ベルガモット」の5種です。

これはミカンを思い浮かべて、

似ている「スイートオレンジ」「レモン」「グレープフルーツ」は覚えやすいと思います。

「ベルガモット」も写真を見ればミカンの仲間なのは明白。

写真問題でも『ミカン科』の中から選ばせることはまずありませんので、

ミカンに似てる写真は全部『ミカン科』と覚えましょう。

また、

「ネロリ」『ミカン科』の中で仲間外れと覚えましょう。

抽出部位は「スイートオレンジ」「レモン」「グレープフルーツ」「ベルガモット」は

『果皮』です。

「ネロリ」だけが抽出部位が『花』になります。

写真も「ネロリ」だけ『花』です。

なので、「ネロリ」だけ仲間外れとなります。

「ミカンに似てるやつは全部ミカン科

「ネロリだけミカン科の仲間外れ」

 

次に『イネ科』ですが、

「ベチパー」「レモングラス」になります。

どちらも写真を見るとお米の稲にそっくりです。

「レモングラス」の抽出部位は「葉」です。

見た目通りなので、

「レモングラスは葉」と覚えると写真も頭に浮かぶと思います。

そして「ベチパー」は出題範囲の精油の中で、

唯一抽出部位が『根』です。

「ペチパーは根」

「レモングラスは葉」

 

次は呪文になります。

「フランキーは観覧を見る(フランキーはカンランをミル)」

と覚えてください。

フランキーは某少年漫画の海賊仲間を思い浮かべてください。(笑)

「フランキー」はもちろん「フランキンセンス」のこと。

「観覧」『カンラン科』

「見る」「ミルラ」のことです。

「フランキンセンス」「ミルラ」

どちらも抽出部位『樹脂』です。

写真はどちらも「種」のような独特の見た目です。

「フランキーは観覧を見る樹脂」

 

最後にこれは抑えておいてほしいものがあります。

それが、

『シソ科の暗記呪文』です!

『シソ科』はなんと7種類もあります。

なので『シソ科』上記の科を抑えておけば、

あとは消去法で導き出せると思います。

さあ、覚えてほしい呪文を言います。

「シソ科の呪文はスパペメロラク」

です。

これは精油の頭文字を並べたものになります。

「スイートマジョラム」

「パチュリ」

「ペパーミント」

「メリッサ」

「ローズマリー」

「ラベンダー」

「クラリセージ」

です。

「スパペメロ」の頭文字の5つは、

抽出部位『葉』で、

「ラク」の頭文字の2つは、

抽出部位『花』です。

写真の見た目も

「スパペメロ」『葉』で、

「ラク」『花』があります。

なので、

「シソ科の呪文はスパペメロラク」

「最後の二文字だけ花」

「あとは葉」

と覚えやすいと思います。


抽出方法はグループで分ける

問題によく出てくる『抽出方法』ですが、

これは3つ覚えれば大丈夫です。

  1. 『揮発性有機溶剤抽出法』は3つだけ
  2. 『ミカン科』の「ネロリ」以外は『圧搾法』
  3. 他は『水蒸気蒸留法』

『揮発性有機溶剤抽出法』は3つ

「ローズ(アブソリュート)」

「ジャスミン(アブソリュート)」

「ベンゾイン(レジノイド)」

の3つだけです。

これは3つなので覚えましょう。

「アブソリュートとベンゾーは有機」と覚えました。

(ベンゾーはキテレツ大百科の勉三さんを想像しました)

 

『ミカン科』「ネロリ」以外は『圧搾法』

ここでも「ネロリ」だけ仲間外れです。

上記の『科名』を覚えたならばすんなり頭に入ると思います。

 

③それ以外は『水蒸気蒸留法』

なので、

「アブソリュートとベンゾーは有機」

「『ミカン科』の「ネロリ」以外は『圧搾法』」

「それ以外は『水蒸気蒸留法』」

この3つを抑えておきましょう。


次回のアロマテラピー検定

次回の検定試験は、

来年の2022年5月8日(日)にあります。

受付:2022年2月1日(火)~3月7日(月)

受験料:6,600円(税込)

出題数:70問

合格率:90%

公式サイト:https://www.aromakankyo.or.jp/licences/aroma/


おわりに

いかがでしたでしょうか。

受かる気がしてきましたか?

最後までご覧いただき

誠にありがとうございます!!

よかったら左下の【いいねボタン】

ポチっとお願いします。

 

ランキングにも参加しています。

ポチっとしていただけたら励みになります。

にほんブログ村 主婦日記ブログへ  

 

よかったらフォローもお願いします↓↓↓

キクラゲブログ - にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA