【不妊治療25】術前検査&術前説明

赤ちゃん

 

並々
並々

おはようの方も、こんにちはの方も

おばんです!

キクラゲブログ並々(なみなみ)です

 

今回は『子宮鏡検査~そして手術へ~』の続きになります。

赤ちゃん【不妊治療24】子宮鏡検査~そして手術へ~

 

 

これまでの不妊治療の記録をご覧になりたい方はこちら↓↓↓

赤ちゃん【不妊治療まとめ】時系列順(随時更新)

 

それでは、お楽しみください。

 


術前検査

手術の前に検査をしなければならない

前回『子宮鏡検査』を行い

ポリープが発見されたことにより

手術が決まりました。

 

手術・入院にともない

あらかじめ検査をしなければならないということで

本日は検査をいっぱいしました。

 

検査は「婦人科(生殖医療)」がある建物ではなく

元医大本館である本館になります。

本館までは渡り廊下で建物がつながっていますが

検査する場所が様々だったので

場所の説明をしてくれた事務の方が

「本館の正面玄関から行ったほうがわかりやすい」

と教えてくれて

雨の中外から本館へと向かいました。

 

今回の検査は4つ。

  • 尿検査
  • 血液検査
  • X線写真検査
  • 心電図検査

以上になります。

 

また、入院にあたり

「サポートセンター」で説明を受けなければいけません。

 

検査はそれぞれ本館のいろんな場所で受けなければならず

まるで迷路のようでした😅

事務の方が地図で丁寧に説明してくれなければ

絶対に迷ったと思います。

(ありがとう事務員さん!)

 

尿検査と血液検査6本

まずは「尿検査」と「血液検査」をしました。

受付は自動端末で

診察券を入れると「尿検査」のカップと

「血液検査」の受付券が出てきました。

(すごい時代や……)

 

混んでいなかったのですぐに「血液検査」に呼ばれました。

看護師さんが

 

看護師さん
看護師さん

今日はいっぱい採りますね

 

 

 

と笑顔でおっしゃっていて

ちょっと怖かったです。(笑)

採血管が6本あり

いっぱい採られました。

でもとても親切で処置も素早く

安心して検査できました。

 

心電図でまさかの……

次に「心電図検査」に行きました。

私はもともと『上室性期外収縮』という

不整脈持ちなのですが

今回の「心電図検査」でも不整脈が出てしまいました😢

 

「心電図検査」が始まりましたが

なかなか終わらない……

以前他の病院で「心電図検査」を受けた時は

1分とか2分とかで終わったと思ったのに

3分経っても終わらない……

終いには看護師さんが

 

看護師さん
看護師さん

ちょっと確認してきますね

 

 

 

と言ってどこかへ行ってしまいました。

 

並々
並々

や、ヤバいのかな💦

 

心配する私のもとに看護師さんが戻ってくると

もう一度検査をすることに。

 

何度も

 

看護師さん
看護師さん

リラックスしてください

息は小さくしてください

一回大きく吸ってから息を止めてください

そのままでいてください

 

といろいろ言われた通りにおこなって

ようやく検査が完了しました。

 

並々
並々

だ、大丈夫かな💦

 

サポートセンターで入院の説明を聞く

次に「サポートセンター」で

入院についての説明を受けました。

 

入院・手術は

矢巾にある岩手医大で受けることになります。

 

入院するにあたって「必要な書類」と

「必要な持ち物」

「かかる費用」

などの説明がありました。

 

細かいこともいろいろ説明してくれたので

とっても安心することができました。

 

X線写真撮影は服を脱がなくてもいい

次に「X線写真(レンドゲン)」検査でしたが

「下着やベルトなどに金具がついていないなら脱がなくていい」

とのことでした。

さ、最新機種だからかな??

 

いろんな病院でレントゲンを撮ってきましたが

大抵は専用の服に着替えさせられました。

なので、びっくりです。

脱がなくても着替えなくてもよくて

スムーズに撮影できました。

 

渡り廊下わかりづらい

完全に余談ですが

検査がすべて終わって

帰りは建物内の渡り廊下を通って

「婦人科(生殖医療)」の建物まで戻りましたが

とってもわかりづらかった💦

そして、建物やエレベーターが古くて怖かった💦

 

昔からの建物の部分らしく

まるで昭和初期にタイムスリップしたような雰囲気で

照明も薄暗くてめっちゃ怖い💦

エレベーターも「令和の時代にこんなんあるの??」

と思うくらい古いタイプのもので

「いま地震来たら確実に死ぬんじゃ……」

と不安になりました。

 

また渡り廊下も入り組んでいて

階段を下りたり登ったりしなければなりませんでした。

 

今度があるのなら外で雨が降っていようが面倒臭がらずに

正面玄関から帰ろうと思います。

(レトロな建物が好きな人には刺さりそうな雰囲気でした)

 

術前説明

検査結果

検査が終わって

いつもの「婦人科(生殖医療)」前の

廊下のベンチで待つこと1時間。

ようやく呼ばれて先生からの術前説明になりました。

 

まず検査結果ですが

手術を受けるのは問題ないそうです!

よかった💦

 

たしかに不整脈があったり

「血液検査」で「脂肪」の数値がちょっと高いそうですが

問題ないとのこと。

 

手術の説明

今回の手術では

子宮内にあるポリープをすべて排除する

とのことです。

 

前回の『子宮鏡検査』では

ポリープが2つ見つかりましたが

検査から手術まで1ヶ月以上あるため

ポリープが増えている可能性もあるとのこと。

その場合も、すべて取るそうです。

 

その際に「癒着」という現象が起きる場合があり

「癒着」すると大変なため

「癒着」した場合は専用の避妊具を入れるそうです。

(その場合は自費で3万円かかると言われました💦)

 

どうか「癒着」しないでくれ~💦

 

手術は2泊3日

「手術の前日に入院してください」と言われました。

 

手術は全身麻酔を使用しておこなうそうです。

 

説明の際に改めて

『子宮鏡検査』のときに撮影したポリープを見せられて

ちょっと怖くなりました。

 

並々
並々

こんなものが子宮の中にあるなんて……

 

一刻も早く除去してほしいです。

 

入院に当たっての確認事項と入院日の確認

次に看護師さんからの説明があり

入院前の2週間前から毎日体温を測定して

表に書かなければいけないとのことです。

 

また「緊急連絡先」や「アレルギー」「歯の状態」などを訊かれました。

「歯の状態」が悪いと

手術で口に器具を入れた時に歯が欠けたり取れたりして危ないそうです。

 

入院日は入院する1週間前じゃないと確定しないとのことで

1週間前に連絡をすることになりました。

(感染症の状況や緊急手術が立て込むなどで、入院・手術の予定が延びる可能性があると説明されました。

私の症状は緊急性が無いから、延長されやすいとのこと)

 

無事に入院・手術できたらいいな……。

 

次回はPCR検査

先生
先生

入院前にPCR検査を受けてもらいます

 

とのことで、入院する前の週の終わりに

「PCR検査」(新型コロナウイルス感染確認)を受けることになりました。

入院するにあたり感染症が一番怖いですもんね。

 

無事に予約を取れたので

次回病院に行くのは

「PCR検査」を受けに行くときになります。

 

検査代と薬代が高かった…

今回の医療費は

5,590円

 

薬代がなんと

8,820円

た、高い💦

 

いつも飲んでいる漢方

『温経湯』

30日分で2,260円なので

今回から新たに増えた薬

『レルミナ』

24日分で

6,560円になります。

 

量が多いから高いのか……

そもそも高いのか……

でも病気なのだから仕方ない💦

毎日同じ時間に飲まなければいけないので

忘れないようにするのも大変です😅

 

月経を止めて子宮内膜を厚くさせない薬 レルミナ

今回から新たな薬が出ました。

『レルミナ錠』

一日一回決まった時間に飲む薬です。

 

先生からのお話によると

  • 月経を止める
  • 子宮内膜を厚くさせない
  • 筋腫を小さくする

という働きがあるそうです。

 

副作用があるらしく

「頭痛」や「ほてり」

「不正出血」や「更年期障害のような症状」

が出る可能性があるとのこと。

 

昨日から飲みましたが

異常なほどの「眠気」を感じまして

昼寝しました😅

これも副作用なのか

たまたますごく眠かっただけか……

手術の日まで飲むそうなので

これから副作用が怖いです💦

 

おわりに

最後までご覧いただきありがとうございます。

まずは手術に向けて体調を整えるようがんばります!

 

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