【不妊治療38】具合の悪さとAMH検査の結果

赤ちゃん

  

並々
並々

おはようの方も、こんにちはの方も

おばんです!

キクラゲブログ並々(なみなみ)です

 

 

今回は『人工授精3回目とAMH検査』の続きになります。

赤ちゃん【不妊治療37】人工授精3回目とAMH検査

 

 

これまでの不妊治療の記録をご覧になりたい方はこちら↓↓↓

【不妊治療まとめ】時系列順(随時更新)

 

それでは、お楽しみください。

 


具合が悪い

PMSの悪化

もうここに書くのも恒例化していますが

とにかく月の中頃は具合が悪くなります。

「PMS(月経前症候群)」だとはわかっているのですが

どうにも対策ができずにいます。

お医者さんに相談するべきなのか……。

 

人工授精をするようになってから

PMSが悪化したような気がします。

 

季節の変わり目にはいつも具合を悪くするので

それも相まって10月は特に酷かったです。

家事ができないくらいでした😅

 

旦那にはとても心配をかけてしまいました……。

そして、それは今も続いています。

 

月経が来る

人工授精をしてから19日後

月経がきました。

毎回ナプキンが赤くなっているのを見ると

何とも言葉にできない気持ちになります。

 

無理やり書くとしたら

それは「失望」「落胆」でしょうか。

あまり期待をしないようにしないようにと考えていますが

どうしても「もしかしたら妊娠できるかも」と

考えずにはいられなくて

それが叶わなかったことへのガッカリ。

 

「絶対に今回はできる!」

なんて強く思えるはずもなく

「ああ、今回もダメだったか……」

と諦観をもって赤く染まったナプキンを眺めるしかできませんでした。

 

かなりメンタルがやられてきている自覚があります😅

「妊活うつ」になりかけているのでは?

とちょっと疑っています……。

 

AMH検査の結果

平均値以上でした!

前回病院へ行ったときに行った

「AMH(抗ミュラー管ホルモン)検査」の結果が出ました!

 

AMH(抗ミュラー管ホルモン)検査とは?

AMHとは卵巣の中に小さな卵胞から分泌されるホルモンで、卵巣内にどれくらいの卵子が残っているかを知る指標として使用されています。

AMHは”卵子の在庫”を表すもので、妊娠率を表すものではありません。卵子の質に最も相関するのは自身の年齢です。

”AMHが低い=妊娠率が低い”というわけではなく、良い受精卵が出来れば年齢相当の確率で妊娠する事が出来ます。

(病院の案内より)

 

検査をする様子はこちらからご覧ください↓↓↓

赤ちゃん【不妊治療37】人工授精3回目とAMH検査

 

 

私のAMHは

3.50でした。

(35歳の中央値は2.62なので、平均値以上でした!)

 

ちなみに検査費用は7,000円でした。

保険診療対象外の自費診療になります。

 

まずはそこそこ卵子の在庫があると判明したので

一安心です。

(だからといってAMH検査の数値が高いから妊娠率が高いというわけではありません)

 

今年35歳になって、少しずつタイムリミットが近づいてきていると思うと

とても怖かったので

少しでも安心できる材料が増えてよかったです。

 

 

次回は「風しんワクチン」についてになります。

 

おわりに

最後までご覧いただきありがとうございます。

赤ちゃんをこの腕に抱くまでがんばります!

 

今までの記録はこちら!

 

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