【子宮ポリープ除去手術】2日目② 近未来空間な手術室に興奮

 

並々
並々

おはようの方も、こんにちはの方も

おばんです!

キクラゲブログ並々(なみなみ)です

 

今回は

『子宮ポリープ除去手術の入院2日目』の体験記です。

 

『【子宮ポリープ除去手術】入院2日目① 手術当日の待ちぼうけ』の続きになります。

前回の記事はこちらからご覧ください↓↓↓

【子宮ポリープ除去手術】入院2日目① 手術当日の待ちぼうけ

 

 

これまでの不妊治療はこちらからご覧ください↓↓↓

赤ちゃん【不妊治療まとめ】時系列順(随時更新)

 

 

入院したときに持って行った物や実際に使った物、持っていけば良かった物のまとめはこちら↓↓↓

【入院準備】二泊三日入院の持ち物 30代主婦が持っていった物と実際に使った物

 

それではお楽しみください。

 


入院2日目 手術と術後

手術の時間がやってきた

前回の記事で書きましたが

待ちぼうけをくらい過ぎて

空腹と眠気でどうにかなってしまいそうになりながらも

待つこと約4時間15分後

ようやく手術室へ向かうことができました。

 

病室に執刀医?の先生(説明してくれたけど緊張で覚えてない💦)が迎えに来てくれて

長く待たせてしまったことについて謝罪されました。

むしろこんな時間に時間が遅くなるということは

それだけ前の手術が大変な大手術があったということなので

お医者さんや看護師さんのほうが心配になりました。

 

手術室までは徒歩で行きました。

あらかじめ「徒歩」「車いす」「ストレッチャー(担架)」か選べましたが

説明をしてくれた看護師さんの口ぶりから

「徒歩」が無難だろうと察してそうしました。

もともと痛みとかがあるわけではないので

徒歩で問題ありませんし

何より病院の中を歩き回れるのは嬉しかったです。

 

お医者さんと看護師さんと一緒に

スタッフしか入れないセキュリティーゾーンの中を歩いていくと

エレベーターがいっぱいありました!

しかも普段入院患者が使うエレベーターよりも

倍以上大きいエレベーターです。

それだけでワクワクしてきました。

(緊張感ゼロかな自分?)

 

そしていよいよ近未来空間へと足を踏み入れたのです。

 

そこはSF映画の世界でした

手術室のある階でエレベーターを降りて現れたのは

ドでかい扉。

ラスボスが出てくるのではないかと思うほど大きかったです。

 

看護師さんがセキュリティーカードで大きな扉を開くと

真っ白な広く長い廊下がありました。

 

並々
並々

あれ?

ここって近未来なのかな?

 

と一瞬思考がフリーズするほど

無機質な白い空間に脳がパニックすると同時に

ワクワクが止まりませんでした!

(緊張感ゼロかな自分?)

 

廊下の端にもまた大きな扉があり

開いた先には複数の手術室がありました。

手術室がこんなにあるという事実にも大興奮。

キョロキョロ見回しながら歩いていくと

私の手術が行われる手術室に辿り着きました。

 

その手術室も

めっちゃ近未来空間!

大きなモニターが複数天井からぶら下がっていて

 

並々
並々

こ、これ……

映画で見たことある!!

と現実感がない手術室に

もう興奮と緊張で笑いが止まらなくなっていました。

(この時はマスクがあったのでニヤニヤはバレていなかった……まだ)

 

緊張がピーク

看護師さんに促されるまま

「メガネ」と「マスク」を預けて

入院着のズボンを脱ぐと

高い手術代にがんばって登りました。

(踏み台とか欲しかった💦)

 

指に「酸素メーター」

胸には「心電図」

をつけられると

緊張がどんどん加速していきました。

 

看護師さん
看護師さん

麻酔しますね

3分くらいで眠くなります

 

みたいなことを説明されましたが

緊張で正直あまり覚えていません。

ただ、なかなか眠くならないなぁと

麻酔が効き始める3分を待つのが長かった記憶があります。

 

気づくと2時間経っていました

気がつくと

ノドにものすごい違和感がありました。

太い何かが口からノドに入っていて

軽いパニックを起こしました。

異物感から咳をしたいけど

ノドが圧迫されて咳もできないし

上手く呼吸もできませんでした。

 

そこでようやく、意識がなかったのだと

手術が終わったのだと悟りました。

 

看護師さんがすぐに気がついてくれて

ノドに入れていた酸素注入の管を外してくれたので

どうにか息をすることができました。

 

看護師さんに何か簡単な質問をされて答えましたが

意識が混濁していたためよく覚えていません😅

 

「酸素メーター」と「心電図」を外してもらい

ベッドで寝たまま病室へ戻りました。

 

結局手術(病室から手術室へ向かい、病室へ帰ってくるまで)は

約2時間15分かかりました。

予定よりもかなり時間がかかったみたいです。

 

術後の様子

病室に帰ってくると

付き添いの母が顔を出してくれましたが

予定時間よりかなりオーバーしていたため

挨拶だけしてすぐに帰っていきました。

(それが無くても感染症対策のために長居はできないみたいです)

 

「酸素吸引機」と「点滴」をつけられて

あとはひたすら眠るしかありませんでした。

 

とても暑くてなかなか眠れなかったのを覚えています。

そしてノドがかなり渇いていましたが

看護師さんにその旨を伝えると

 

看護師さん
看護師さん

術後だから今は飲めません

〇時(3時間後)に飲みましょう

 

と言ってくれましたが

仰向けから身動きが一切取れない状態だったので

果たして今は何時なのかがわかりませんでした。

ただ、母が挨拶してくれた時に

「〇時(手術開始から2時間15分後)だから帰るね」

と言っていたので大体の時間を

 

何度も寝たり目が覚めたりを繰り返すと

見回りに来てくれた看護師さんが

 

看護師さん
看護師さん

3時間経ったので酸素終わりにしますね

ノド渇きましたか?

 

と言ってくれて

ようやく水を飲むのを許されました。

準備していた「ペットボトル用ストロー」を使って

看護師さんが飲ませてくれました。

 

並々
並々

(か、看護師さん神過ぎる!!)

 

丁寧にゆっくり飲ませてくれて

看護師さんにいっぱいお給料が出ればいいなぁと

心から思いました。

(課金したくなるほど対応が神でした)

 

そのあと

 

看護師さん
看護師さん

寝返りとかしても大丈夫ですよ

 

と言ってくれたのですが

私の胸にはまた「心電図」がついていて

腕にも「点滴」がつながっていたので

動ける気がしませんでした😅

 

結局朝まで仰向けの状態でした。

 

一番のトラウマ

手術後一番心が折れたのは

トイレに行きたくても行けなかったことです。

 

もともとお手洗いが近いほうなのですが

手術から3時間以上経っていたので

もうお手洗いに行きたくて仕方ありません。

 

ですが麻酔が完全に抜けていないため

体をまったく動かすことができませんでした。

では、どうしたのか?

 

看護師さんが尿道に管を入れてもらって、その間に出すのです。

……え? よくわからない?

詳しく書くと羞恥心でパーンしそうなので割愛します。

 

とにかく恥ずかしくて

尿意どころじゃなくて

全然出ませんでした。

でもずっと尿意に襲われていて

なかなか眠れないけど

寝ないといけないというジレンマ。

看護師さんへの申し訳なさ。

 

結局2回ほどチャレンジしてもらいましたが

あまり出すことはできませんでした……。

看護師さんにガン見されながらする勇気はありませんでした……。

 

翌日にはベッドから起き上がれるようになって

一人でお手洗いに行くことができたので

一人で起き上がり歩けるありがたさを実感しました。

 

おわりに

最後までご覧いただき

まことにありがとうございます!

入院日記は次回で最終回です。

続きはこちらから↓↓↓

【子宮ポリープ除去手術】3日目 待望の退院

 

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