盛岡で十五夜 最高の月見饅頭 造り菓子 竹芳

月見団子1

十五夜とは?
旧暦8月15日の夜を「十五夜」といい、月見団子や里芋などをそえて月見をする風習があります。
新暦では9月中旬から10月上旬の内で満月が見える日のこと。

2021年十五夜

今年の十五夜は9月21日(火)でした。

なので我が家では昨日、お月見をしました。

といっても……夜は生憎のくもり

泣く泣くネットで十五夜の写真を見て過ごしました。


月見団子

十五夜のお月見といえば、そう!

月見団子ですよね!

団子がなければ始まりません。

ということで、これなーんだ?

何の箱?

はい、正解は月見饅頭です。

そう、「団子」じゃなくて「饅頭(まんじゅう)」になります。

月見饅頭1
月見【まんじゅう】

我が家では毎年こちらの「月見饅頭」を買っています。

この「月見饅頭」、何がいいのかといえば、

饅頭が入っていた箱をひっくり返して、饅頭を乗せると、

お供えする台座になるのです。

月見饅頭2
箱が台座になる

だから、わざわざお供えする台座を買わなくても、

この「月見饅頭」だけ買えば、即座にお月見ができるのです!

なんと便利!

そして、この写真に載っている「うさぎ」「満月」ですが、

ただの飾りじゃございません。

めっちゃ美味しい「お干菓子」なんです!

正直これを食べるために買ったといっても過言ではない。(言い過ぎ)

子供頃から母が買ってきてくれて、

この「月見饅頭」が好きすぎて、

いつも【私専用の月見饅頭】【家族が食べる用の月見饅頭】とで、

セットも買ってくれていました。

ありがとう母。

今年は結婚して初の十五夜でしたが、

なんと今年も母が買ってきてくれたのです!

なんといい母親を持ったんだ自分……今度親孝行せねばな。

月見饅頭3

こちらの「月見饅頭」、なんといっても

めちゃくちゃ美味い!

どう美味しいのかといえば、

まず中身の餡子が最高

甘さ控えめの餡子が、口の中でサラっと溶けて無くなる

あまりの口溶けの良さに、もう一個、もう一個と食べたくなる。

そして皮もいい。

薄い皮はほのかに甘く、餡子との相性が抜群!

一口大の饅頭は、とても食べやすくてホイホイ口に入れてしまう。

15個ある饅頭が、気が付けば残り一個になっています。

ああ、もう1セット買えばよかった……と毎年思います。

ちなみにお値段は2000

(2022年は税込2,376円)

15個の饅頭と2個のお干菓子つき。

 

今年の販売は9月18日~21日の4日間限定でしたので、

もう販売は終了してしまいましたが、

来年の十五夜は、ぜひ「月見饅頭」と共にいかがですか?


造り菓子 竹芳

こちらの「月見饅頭」を作っているのは、

盛岡市にある和菓子専門店、

【造り菓子 竹芳】(ちくほう)さんです。

四季の移り変わりを和菓子で味わえる、素敵なお店。

「月見饅頭」だけではなく、「生菓子」「どら焼きも」とても美味しいです。

【造り菓子 竹芳 本店】
住所:岩手県盛岡市東安庭1丁目6-2
電話:019(653)6158
営業時間:9時30分~18時
【公式サイト】

盛岡駅内にも支店があります。

盛岡駅に行った際は立ち寄ってみてはいかがですか。

 

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